ブログ休止のお知らせ
このサイト上でのブログ更新をしばらく(もしかすると永久的に)休止することにいたしました。
Bloggerにこれまでのデータを移行して、そちらをメインにすることにしたからです。
ニフティとの契約はしばらく維持するつもりですが、解約した時点でこのブログ記事もすべて消えてしまうことになります
これからも、BIBALOGUEをよろしくお願いします。
新しいサイトのURLは次の通りです。
http://koguchi.blogspot.com/
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インプレスジャパンから発行された「iPhone習慣術」を読みました。
読みたくなったのは、書名のサブタイトルに惹かれたからです。
「人生を変えるアプリの使い方と三日坊主脱出のノウハウ」
何をやっても三日坊主の私にとって三日坊主脱出」は一つの夢です。もちろん、この本を読めばすぐできるようになるとは思っていません。しかし、リマインダーアプリDueの使い方にも関心があったので購入してみました。
結論は、表紙の下に書かれているように「仕事も早起きも学習もダイエットも確実に身に付く3つのこつをiPhoneと実践しよう」ということでした。「3つのこつ」についても、表紙に書いてありました。
1 正確に時間を計る(iPhoneなら時間に正確)
2 いつも記録を取る(アプリで記録を自動化)
3 定期的に振り返る(ライフログから次の計画を)
この1→2→3のサイクルを繰り返すことで習慣作りができるのですが、この本では、その作業をiPhoneアプリに手助けさせていくという事例をいくつか紹介してしてくれています。
印象的だったのは、「おわりに」で述べられている「ライフログは習慣作りという目的のための手段」という言葉です。つまり、正確な記録が、次の行動にとっての高いモチベーションにつながり、結果として良い習慣が作られていくというのです。
怠惰な生活が習慣化してしまっている私にとっては、iPhoneアプリを力を借りたとしても、正確なライフログを取るのが難しいように思えてしまいます。
この本を読んだ事が私の生活習慣を改善するひとつのトリガーにしたいものです!
駅ビルの中にあるくまざわ書店。レジのとなりに新聞やテレビで話題になった書籍のコーナーがあります。
眼鏡屋さんに行ったついでに、そのコーナーで目に留まったのが次の本です。新書だったので買ってしまいました。
タイトルだけみると、なんか読みにくそうな印象ですが、新書なので難解な表現もなくてとても読みやすい本でした。ただ、読みやすいかったからといって、著者の主張をすべて理解できたかどうかは怪しいのですが・・・
本書における著者の立ち位置を私なりに要約すると次のような感じです。
・グローバル化の波に乗って国民国家を超えていけば何かすばらしい世界がやってくるにちがいないといった多幸症的な見込みが時代によって完全に打ち砕かれた今日、国家の存在や意義についての再考が求められている。ナショナリズムをとらえなおす作業もそのひとつだ。
・ナショナリズムの基本原理(著者はゲルナーの定義に着目している)は、排他性や偏狭性と無関係ではないが、それらには収まりきらないベクトルを持つ(バリバールは「ナショナリズムの普遍性」と呼ぶ)。
・ナショナリズムの基本原理を十分に理解しておかないと、実際には依拠しているものを観念的に否定するという矛盾におちいりかねない。
・ナショナリズムならなんでもいいと考えているわけではない(アイデンティティのシェーマとしてのナショナリズムは否定する)が、私たちはナショナリズムに多少なりとも依拠せざるをえないことを考えると、ナショナリズムを否定することはできない。
具体的な内容については、私よりも優れた書評がブログ上にたくさんありますので、それらを参照してください。
たとえば、メディア日記<龍の尾亭>にある書評はたいへんわかりやすくておすすめです。

ようやくMobileMeからiCloudに移行しました。それにともなって利用できなくなる機能やサービスもありますが仕方ありません。
私にとって少々気になることは、iDiskに関することです。これまでのMobileMeは有料サービスだったので、最大20GBまでのオンラインストレージが追加料金無しで利用する事ができました。しかし、iCloud自体が基本的に無料になってしまうために、無料で使える容量は5GBになってしまいます。
MobileMeは、このiCloudの登場によって来年の6月30日で終了することがアナウンスされていますが、MobileMe登録ユーザーはこれまでの20GBとiCloudの5GBの合計25GBの容量が使えるようです。ありがたいことですが、この状況を7月以降も維持するには、アップルが用意する有料プランに加入する必要があります。
iCloudへの移行はとても簡単に終了しました。iCloudを利用したiMacのICalデータとiPhoneカレンダーの同期はとてもスムーズでした。iPhoneのメモアプリとMailのメモとの同期は、日本語では問題なくできましたが、アルファベットで記載したメモは私の場合はうまくいきませんでした。何か手順を間違えたのでしょうか?・・・

リマインダーアプリも登場したので、Apple純正のiCalをカレンダーの母艦アプリにしようと考えています。クラウド活用の書籍を読むと、やはりビジネスマンの方々を意識しているためもあって、GoogleカレンダーやOutlookの活用が考慮されていますが、現在の私の仕事環境は純正ソフトだけも大丈夫な環境です。
iCloudに移行したついでに、Agenda Calendarというカレンダーアプリを購入してみました。シンプルな卓上カレンダーを意識したようなデザインがとても見やすくて、価格も安かったのが購入理由です。
実はカレンダーアプリを決めるのは悩みました。
はじめはRefillsを購入しようかと思いました。しかし、現状ではGoogleタスクにしか対応していない事が気になりました。
次に考えたのがWeek Calendarというアプリ。人気もありRefillsに比べるとリーズナブルな価格が魅力でした。しかも、動作が速いという評判で、表示される形式もバリエーションがあり、使いやすい感じもしました。しかし、サンプルとして表示されているカレンダーの配色がどうしても好きになれませんでした。たぶん、配色は設定で変更できるのでしょうけど・・・
時間ができたら、今度はリマインダーアプリを選びたいと思っています。今のところ、気になっているのは「Todo」と「Due」というアプリですが、楽しみながら選んでいきたいと思います。
偶然エールフランスのCMを見つけました。
いつかは私も行ってみたいと思っている場所の一つであるボリビアのウユニ塩原(塩湖)で撮影したんだろうと思いながら撮影情報を確認しました。
CMタイトル:L'ENVOL
広告主:エールフランス航空
主な出演者:Benjamin Millepied(ベンジャミン・ミルピエ)/Virginie Caussin(ヴィルジニー・コーサン)
使用楽曲:PIANO CONCERTO N° 23 K 488 ADAGIO W.A. MOZART
ロケ地:モロッコ ワルザザート
撮影場所はボリビアではなく、なんとモロッコのワルザザートという場所でした。砂漠のモロッコにこんな場所があるなんて知らなかったなぁなんて考えながらワルザザートの写真を検索しました。しかし、CMのような場所は見つかりません。
不思議に思ってYouTube上でL'ENVOLを探してみたらメーキングを発見。なんと砂漠に鏡を敷き詰めた上で撮影していたのです。やはりCMには騙されます・・・
勝間和代氏をはじめとして親指シフト入力を支持する方は少なくありません。
かつてはMacユーザーで親指シフトを使うという方は珍しく、使用するための環境設定が難しい時代もありました。
しかし、親指シフト支持者の熱意と努力の成果もあって、今日では、トリニティーワークスのNicolaKを導入すれば、Windows用として販売されている親指シフトキーボードをMacでも使用できる環境を簡単につくれるようになりました。
また、エミュレーションソフト「Tesla」や「KeyRemap4MacBook」というアプリを使えば、親指シフト環境をMacユーザーも作り上げることができるようになっています。
今はMacでも親指シフト入力ができるわけです。
ところが、残念ながらiPhoneやiPadではできませんでした。それは、これらのドライバーソフトやエミュレーションソフトがiOSに対応してないからです。詳しいことは素人なのでわからないですが、iOSにはまだ公開されていない部分が多いというのが、Mac上のように開発できない理由だと聞いた事があります・・・
これに対して、Androidで動作するGALAXY Tabでは親指シフト入力が可能になっていたので、iOSでも親指シフト入力ができたらいいなあとうらやましく思っていました。でも、ATOKも結局Androidとは異なり、ATOK Padという形では実現しなかったので半ばあきらめていたわけです。
そこに飛び込んできたのが「ポメラ」DM100のニュースです。(下の写真はキングジムサイトから引用させていただきました)
特長を読むと、なんと「親指シフト入力可能」と書いてあるではありませんか!しかも、「iPadやiPhoneなどのキーボードとしても使用可能」とも。
これを結びつけて考えると、「ポメラ」DM100で親指シフト入力した文字がそのままiPhoneやiPadに表示されると理解できませんか?
簡単に言うと、iOSでの親指シフト入力が「ポメラ」DM100を使うことによって可能になるということ。
こういう理解の仕方は間違っているのでしょうか?・・・・
さらに、こんな写真もありました。でも、親指シフト入力でも同じようなことが可能かどうかは不明です。

とにかく、気がかりなガジェット「ポメラ」DM100です。
詳しい仕様などについてはこちらにあります。それから、こちら。

<追記>2011.11.10
DM100を試用なさっている遠藤諭氏(@hortense667)がTwitterで「Bluetoothモードでは親指にはなりません」とツイート。つまり、iPadやiPhoneにBluetoothキーとして接続したときに親指モードは使えないということです。予想はしていましたが残念です。今後、仕様変更で可能になればいいですね・・・・
今年6月に福井大学を会場に開催された第41回中部地区英語教育学会 福井大会のプログラム発表要旨の中に気になるものがあったので、個人的な記録として引用して掲載しておきます。井の中の蛙にならないようにしなくては。できるだけ・・・![]()
なお、プログラムと発表要旨のサイトURLはこちらです。PDF版も用意されています。ありがたいですね。
<タイトル>中学校英語教科書の描く心象地理<発表者>野村幸代さん(東京大学大学院生)
<要旨>
心象地理(Imaginative Geography)とは人の心に描かれる地理感覚である。サイードが『オリエンタリズム(1979)』で提唱したこの概念は、読者がテキストの表象によって実際の地理とは異なるイメージを持つことを意味している。批評理論ではテキストを構成する際に潜在的に働く作用をイデオロギーと呼ぶ。つまり特定のイデオロギーによりテキストが表象され、それによって読者の心象地理が形成されるのである。先行研究は教科書にイデオロギーが潜在することを指摘し、そのイデオロギーが「ゆるやかなマインドコントロール」になる危険性を示唆している。本研究は中学校の全教科書の題材を用いてこの心象地理を描き出すことにより、中学校英語教育で表象される「世界地図」を明示した。この心象地理には、中東、旧ソビエト連邦地域、イギリスを除くヨーロッパが描かれていない。また、選択体系機能文法を用いたテキスト分析を行ったが、これにより東南アジア、南米、南アフリカ大陸に存在する国に関する英語教科書の表象にも一定のパターンが存在していることも明らかになった。それは、日本により経済的、技術的に援助を受けている貧困国として、またはその国にある世界遺産のみに焦点を当てて記述されている。その後、サイードが用いた対位法的解釈を用いて心象地理とテキストの描写方法を分析した。ポストコロニアル批評の基づいたこの分析は、心象地理を描き出すイデオロギーを理論的に説明する。教科書の記述を構成する際に働くイデオロギーは政治的、経済的、地政学的な力により左右されることを教科書の複数の例を通して明らかにする。これらを通して教科書だけでは学習者に偏った世界観が植え付けられることを指摘し、教師の洗練された国際感覚や教養の必要性を強調する。
平成20年度版の中学校学習指導要領が来春から全面実施となり、社会科地理が変わります。学校現場の一部では、かつて行われた地誌学習が復活すると受け取っているという話も聞こえてきていますが、内容や指導方法からみると「復活」と言えるものではありません。また、方法知から内容知への転換と明確に言えるものでもありません。
では、中学校社会科地理はどのような内容や指導方法になるのでしょうか。改訂の趣旨や内容などについて理解したり考えたリしてみたいと思い、資料をいくつか探してみましたのでまとめておきます。
・帝国書院編集部:新学習指導要領 地理的分野 改訂のポイント
・岡澤潤次:中学校社会科「地理的分野の改訂のポイントと指導上の課題」
・山本憲志郎:学習指導要領における中学校・社会科の特徴 -地理的分野の授業作りにおける指導の試み-
![]() | 中学校学習指導要領解説 社会編 価格:¥ 175(税込) 発売日:2008-09 |
ケータイWatchのThe クラッシュ!をご存知ですか?
これまでは、こんなことになったらショックだろうななんて考えながら、他の方の悲惨な投稿写真を見ていました。
ところが、自分がThe クラッシュ!の投稿者になってしまいそうなことを体験しました。(結果的に、僕のiPhone4は事なきを得たのですが・・・)
経緯はこんな感じです。
今朝はいつもの鞄ではなく、ディパックに持ち物を入れて出勤することにしました。考えてみるとこれが間違いのもとだったかもしれません。iPhoneは小物入れに入れました。
出勤時間が近づいてきたので、部屋を出てから、急いで階段を駆け下りました。
その時にガチャンという音が足下から聞こえてきました。まさかと思ってみると、ディパックの背中が開いていました。ということは、今の音は、もしかするとiPhoneを階段下に落としてしまった音?![]()
気持ちが一気にブルーになっていくのを感じました・・・![]()
急いで階段下に行き、音がしたあたりをiPhoneを探しました。2.5以上の落差があったので、頭の中では最悪の事を想像していました・・・![]()
やっぱりディパックに入れたはずのiPhoneが階段の下に落ちていました。
早速、ボタンを押して反応を確認すると、ロック画面が表示されました。そしてロックを解除するといつものホーム画面も表示。アプリの起動を確認すると、こちらも異常なしです。
壊れていませんでした。よかったー!。iPhoneは修理代が高くからなぁというブルーな思いも一瞬で消えました。
今回は、iPhoneをケースに入れていた上に、落とした床が比較的柔らかい木材だったことが、The クラッシュ!を避けることにつながったようです。今朝のできこごとを教訓に、しばらくは取り扱いをていねいにしようと思いなおしました。![]()
現在、使用中のケースはこちら。このケースはオススメです!
今頃という感じですが、ブログにTwitterフォローバッジを設定してみました。ブログのサイドバーに表示されるタグみたいなアレです。

ココログではできないのかと思っていたのですが、調べてみたら簡単にできることがわかったので・・・
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